からだにやさしいお菓子屋さん「そればな」【松本市】

みなさんは「グルテンフリー」という言葉を知っていますか?

グルテンは小麦粉などに含まれるたんぱく質のひとつです。

グルテンは体質によって影響することもあり、中には小麦を食べると体調不良になる人もいます。

「そればな」ではグルテンを含まない「グルテンフリー」のお菓子を作っています。

今回は「そればな」を取材したときの様子と噂のグルテンフリー・スイーツを食べてみた感想を紹介します。

「そればな」の店主の紹介

「そればな」は店主である三宅利佳(みやけ りか)さんが一人でお店の切り盛りをしています。

三宅さん自身も体質的に小麦が合わないタイプの方で、自分でグルテンフリーのお菓子作りをしていたことがお店を構えるきっかけとなったそうです。

お菓子作りでは奇をてらったお菓子ではなくシンプルで美味しい「素朴」なものを目指して日々作っています。

お店で使用される材料は無農薬・有機栽培のものを使用していることからも素朴なものを好む三宅さんのこだわりを感じることができます。

お店の外観と周辺情報

国道143号沿いのセブンイレブンから歩いて1分ほどの所にあります。

周辺にバス停があるのでアクセスも良いです。

白い のれんが目印で、白を基調とした外装は明るくさわやかなイメージを受けます。

お店へ近づいていくと落ち着いた曲が店内から聞こえ、お店に入る前からワクワクした気持ちにさせてくれます。

お店の内観

「そればな」の内観写真
商品の陳列棚

入口から入ってすぐ右側にお菓子の陳列棚があります。

上段はグルテンフリーの飲み物や有機栽培の商品等が、下段は「そればな」で作られているグルテンフリーのお菓子が並べられています。

今回訪れたときはフルーツタルトやマフィン、どら焼き(バター入り、もち入り、あんこのみ)、クラッカー、フロランタンが販売されていました。

フルーツタルトやマフィンに使用される果物は季節によって変化します。

週によって販売される商品のラインナップが違うので気になる方は下記のリンクから「そればな」のInstagramをチェックしてください!

(そればなのInstagram) https://www.instagram.com/sorebana/?hl=ja

また、店内にはカフェスペースがあり陳列棚にあるお菓子や店内限定のスイーツを食べることができます。

大きな窓から光が差し込み、明るいけれどどこかホッとするような雰囲気を感じます。

カフェスペースには子供用の椅子もあるので小さな子供と一緒にお店を訪れることも可能です。

実際に食べてみました!

カフェスペースでしか食べることのできないグルテンフリー・スイーツを実際に食べてみました。

先にレジで注文と会計を済ませてからカフェスペースへ向かいます。

カフェメニューは以下の通りです。

「そればな」のカフェメニュー
・あんみつ&飲み物
・飲み物(ほうじ茶、コーヒー、紅茶)

あんみつは豆乳アイスを使用しているので動物性不使用のヘルシーなスイーツとなっています。

飲み物もすべて無農薬または有機栽培のものを使用しています。

今回はあんみつと飲み物のセットを注文しました。

あんみつ&飲み物のセットの写真

注文したものが届きました!

あんみつ等はまるで机の上に飾り付けられていくように置かれていくので見ていてとてもワクワクしました。

かわいらしい麻布のお手拭きは何種類もの色・デザインがあるので、どのお手拭きになるかは来てのお楽しみです。

あんみつは素材の良さを堪能することができてとても美味しかったです。

アイスも豆乳を使用しているのであんことの相性が抜群。

黒蜜は甘さ控えめでさっぱりとしているので甘いものが苦手な人でも食べることができます。

量もちょうどよくさらっといただくことができました。

グルテンフリーのお菓子を今まで食べたことが無かったのですが、普通のお菓子と同じ感覚で食べることができました。

「そればな」のお菓子は素材の味を大切にしているので甘いものが好きな人やそうでない人も美味しく食べることができます。

通常のお菓子よりあっさりとしているので甘いものに気を付けている方にもおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はグルテンフリーのお菓子屋さん「そればな」を紹介しました。

グルテンフリーのお菓子はあまり馴染みのないものですが一度食べたらハマること間違いないです。

お菓子のラインナップは週によって若干変わるので何度も訪れたくなってしまいます。

カフェスペースもゆったりとくつろげる空間なのでぜひ行ってみてください。

お店に関する詳細は下記にあるので気になる方は見てください。

店舗の詳細

■店名

そればな

■営業日

木曜日~日曜日

■営業時間

11:00~18:00 /喫茶 11:00~17:00(L.O.)

■住所

〒390-0872 長野県松本市北深志1丁目11−7

■電話番号

0263-88-6718

■店舗URL

ホームページ: https://sorebana.jp/

Instagram:  https://www.instagram.com/sorebana/?hl=ja

■駐車スペース

2台

そればなの駐車場の地図

【上田市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選

繊維学部生は2年生に進級するとともに、松本キャンパスから上田キャンパスへ大移動。

上田市は同じ城下町でも、松本市とはまた違った雰囲気。

新しい生活に慣れることに加えて周辺のお店を探索することはかなり大変ですよね。

そんな頑張る信州大学繊維学部生のためにイルカラナガノ特選上田市の美味しいコーヒーショップを紹介します!

上田駅前で発芽コーヒーが飲める「CAFE ろくもん」

上田駅前にあるお店。

発芽したコーヒー豆を使って淹れる「発芽コーヒー」を飲むことができます。

発芽コーヒーは上田市の企業から世界初で発信されたコーヒーで、通常よりも栄養が豊富なことが特徴です。

ランチタイムにはナポリタン等パスタの他に焼肉ランチも提供されています。

お昼からガッツリ肉料理を食べたい信大生におすすめ。

■住所

〒386-0025 長野県上田市天神1丁目3−20

■電話番号

0268-71-6983

■店舗URL

https://www.instagram.com/caferokumon/?hl=ja

上田駅から徒歩3分「リンズコーヒー」

上田駅から徒歩3分にあるお店。

店内はゆったりとしたテーブル席は多数あり、サークル仲間と来るのにおすすめ。

コーヒー豆は1年を通して高品質の生豆を輸入し自家焙煎をしています。

コーヒーはハンドドリップで1杯ずつ丁寧に抽出したものを提供。

コーヒーの複雑な香りを生み出すためにコーヒー豆のブレンドにも力を入れており、店内では3種類のブレンドを飲むことができます。

コーヒー豆の種類が豊富なので、自分好みのコーヒーを見つけたい人はリンズコーヒーに訪れてみてはいかがでしょうか。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央1丁目1−22

■電話番号

0268-21-1424

■店舗URL

http://www.rinscoffee.jp/original.html

上田市駅前の青い壁のお店「Cafe bosso(カフェ ボッソ)」

上田市駅前にある青い壁が目印のお店。

店内は白を基調としており広々としたテーブルでゆったり過ごすことができます。

コーヒー豆は、柔らかい舌ざわりでほのかにナッツの香ばしさ感じる「ジャックス・ペレイラハニー(ブラジル)」を使用。

コーヒーに付いてくる「きび砂糖」はコーヒー本来の甘さを引き立たせます。

サンドイッチは具がたっぷりで断面がとても綺麗です。

大学の昼休みに買いに行ってみてはいかがですか?

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央1丁目3−6

■電話番号

0268-71-0656

■店舗URL

https://www.instagram.com/cafebosso/?hl=ja

本好きにはたまらない「BOOKS&CAFE NABO(ネイボ)」

上田駅周辺にある本好きの人にはたまらないお店。

国内最大級120万冊もの古本を蔵書しているバリューブックスが経営。

お店は2階建てで、どのフロアにもたくさんの本が展示されています。

店内は普通のテーブルやローテーブルなど様々な種類の机が置いてあり、その人の気分に合った机を使うことができます。

夏季限定でコーヒーフロートを提供するなど、季節に応じてドリンクメニューの変化を見せてくれる。

お気に入りのテーブルでコーヒーを飲みながらする読書を楽しんでみませんか。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央2丁目14−31 386 0012 丁目

■電話番号

0268-75-8935

■店舗URL

https://www.instagram.com/nabo_booksandcafe/?hl=ja

自家焙煎したての新鮮なコーヒー豆「亀山珈琲焙煎所」

ブラウンを基調としたポップで明るいお店。

ウッド調の店内にはカウンター席とテーブル席があります。

コーヒーは豆の種類だけでなく焙煎具合も5種類の中から選ぶことができます。

自家焙煎してから8日以内の新鮮なコーヒー豆を使って淹れているのが特徴。

珈琲専門店の店内で提供されているコーヒーゼリーは絶品です。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央5丁目6−26

■電話番号

0268-80-9274

■店舗URL

https://kameyamacoffee.com/

3種類のシチュエーションブレンド「uni coffee stand(ユニ コーヒースタンド)」

真っ白でシンプルな外壁が目印のお店。

「誰でも気軽に自由な時間を過ごせる空間の提供」をコンセプトにしています。

お店の駐車場が広いので自転車で行くこともできます。

自家焙煎のコーヒー豆は 

気分転換したいときの「KISSA」、読書のときの「BOOK」、朝の目覚めの「MILK」3種類のシチュエーションブレンド

ニューヨークのコーヒーイベントでも人気だった「UMAMI」ブレンド を提供しています。

またマイボトルを持っていくと30円割引してくれるので、気軽に行ってみてください。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央4丁目8−1

■電話番号

なし

■店舗URL

https://unicoffeestand.com/

ソイラテやエスプレッソシェイクも人気「soin cafe (ソワン カフェ)」

ウッディでおしゃれな店構えが目を引くお店。

コーヒーのメニューは10種類あり、ソイラテやエスプレッソシェイクなども飲むことができます。

食事は栄養バランスが良く、スイーツもお豆腐アイスや蕎麦ガレットなどヘルシーなものがあります。

季節によって提供されるスイーツも変わるので、ぜひ何度も足を運んでみてください。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央5丁目2−2

■電話番号

0268-71-5255

■店舗URL

https://www.instagram.com/soincafe/?hl=ja

信州大学上田キャンパスから歩いて徒歩7分「CAFE ココロ」

コーヒーとクレープ

https://ueda-tabi.com/cocoro/ より引用

信州大学上田キャンパスから歩いて徒歩7分のところにあるお店。

マンションの一角に併設されており、ゆったりくつろげるスペースとなっています。

メニューはどれも格安で、サラダ付きのボリューミーな食事を信州大学の学食と同じくらいの値段で食べることができます。

クレープセットは注文するとコーヒーまたは紅茶のおかわりができるようになります。

こだわりのコーヒーが何杯もおかわりできるのはとても魅力的です。

たまには信大の学食ではなくCAFEココロでランチを過ごしてみませんか?

■住所

〒386-0018 長野県上田市常田3丁目15−58

■電話番号

090-7241-5228

■店舗URL

なし

18種類のコーヒーの中から選ぶ楽しみ「TORTOISE COFFEE(トータスコーヒー)」

窓にある亀のロゴが目印のシックなお店。

自家焙煎しているコーヒー豆は常に新鮮で良質なものを仕入れています。

「様々な種類のコーヒーの中から自分好みの味を探す楽しさ」「コーヒーを飲んだ時のホッと安らぐ瞬間」を感じることができるコーヒー作りがモットー。

コーヒー豆の種類や煎り方が異なる計18種類のコーヒーの中から好きなものを選ぶことができます。

手作りのチーズケーキはコーヒーとの相性バツグン。

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央2丁目5−4

■電話番号

0268-71-6654

■店舗URL

https://tortoisecoffee.shop/

古民家をリノベーションしたブックカフェ「コトバヤ 本と珈琲」

View this post on Instagram

#祝 #コトバヤ #3周年 #日々の泡

A post shared by Kaz  (@oogieboogiewaltz) on

上田城周辺にあるお店。

古民家をリノベーションしたブックカフェで年月を感じる建物と本に囲まれた空間は自然と心を落ち着かせます。

深い味わいのコーヒーはスイーツや食事との相性◎。

野菜たっぷりの「ヨーグルッペ」はコトバヤの看板メニューです。

本のブース展示やスイーツのメニューは季節に応じて変化します。

忙しい大学生活から離れ、季節の移り変わりを楽しみながらコーヒーブレイクをしてみませんか?

■住所

〒386-0012 長野県上田市中央4丁目8−5

■電話番号

0268-75-1198

■店舗URL

https://www.instagram.com/kotobaya_pe/

まとめ

上田市にあるおすすめのコーヒーショップを紹介しました。

上田城下には独自のコンセプトを持って経営しているカフェがたくさんあります。

発芽コーヒーやUMAMIブレンドなども上田市で生まれたオリジナルのコーヒーです。

それぞれのお店にこだわりがあるので自分にピッタリのカフェもきっと見つかるはず。

ぜひ信大生のうちに紹介したお店を訪れて自分だけのお気に入りを見つけてみてください!

関連記事:

【長野市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選!

【松本市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選!

【長野市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選!

信州大学の教育学部・工学部の学生は進級して松本市のキャンパスから長野市のキャンパスへ移動となります。

新天地長野で市街をブラブラと歩いて、行きつけのお店を見つけることはとても楽しいです。

しかし、はじめは自宅や大学周辺のことなど知らないことだらけで外に出かけるのも勇気が必要ですよね。

そんな信州大学生の方のためにイルカラナガノ特選の美味しいコーヒーショップを紹介します。

この記事を読んで、いろいろなお店に出向いて新生活を楽しんでもらえれば嬉しいです!

信州大学工学部キャンパス近く「お茶ぐら ゆいまある」

信州大学工学部キャンパスの近くにあるお店。

3種類のオリジナルブレンドコーヒーそれぞれに特徴があります。

中でも「ゆいブレンドコーヒー」はコーヒーが苦手な人でも飲みやすいように作られたブレンド。

「おすすめのコーヒー」は毎月変わるので飲み比べて好みの味を探してみるのも楽しそうですね。

メニューにはカレーやサンドイッチ、トースト、シフォンケーキがあります。

ご飯をたくさん食べたい信大生には「ゆいカレー」の大盛りがおすすめ。

■住所

〒380-0928 長野県長野市若里1丁目25−22

■電話番号

026-224-0330

■店舗URL

https://yui-maaru.com/

長野駅前と善光寺近くの2店舗「森乃珈琲店 曇り時々晴れ」

長野駅前と善光寺近くに2店舗構えるお店。

コーヒーはオリジナルブレンドやアメリカン、カフェオレなどを提供しています。

コーヒー豆は世界各国から取り寄せた選りすぐりを自家焙煎しています。

ワッフルはスイーツ好きにはたまらないボリューム感。

定番のベリーやバナナ以外にもおかずワッフルや季節限定のワッフルがあります。

店舗によってワッフルのメニューも違うのでぜひ両方の店舗を訪れてみてください。

■住所

本店     〒380-0841 長野県長野市大字長野53−1

長野駅前店  〒381-0000 長野県長野市大字南長野末広町1356 NACS末広

■電話番号

本店     026-234-3451

長野駅前店  026-223-6334

■店舗URL

http://www.moritoki.jp/morinocafe.html

ギャラリールーム・個展あり「珈琲倶楽部 寛(ひろ)」

長野駅から徒歩7分の所にあるお店。

店内にはたくさんのアクアリウムが飾ってある珍しいカフェです。

コーヒーと共にいただくケーキは絶品。

店内にはギャラリールームがあり、木工作家や陶芸家など様々なジャンルの個展が定期的に開かれています。

綺麗なカップに淹れられたコーヒーを飲みながらアクアリウムを眺めるひと時を過ごしてみてはいかがですか?

アクアリウムが好きな人、美術が好きな人はぜひ1度行ってみてください。

■住所

〒380-0822 長野県長野市大字鶴賀860

■電話番号

026-224-7889

■店舗URL

http://w1.avis.ne.jp/~hirocafe/home2.html

長野市立図書館前のヴィンテージなお店「Sunday Life Coffee」

長野市立図書館の前にあるお店。

ヴィンテージな雰囲気の店内で飲むコーヒーは心を落ち着かせます。

コーヒーはテイクアウトも可能。

天然水を使用して淹れるコーヒーはまた違った風味を楽しむことができます。

店内ではアップルパイやホットサンドを提供しています。

信州大学教育学部のキャンパスからも近いのでランチやコーヒーブレイクに訪れてみてはいかがでしょうか。

■住所

〒381-0000 長野県長野市南長野477−1

■電話番号

090-7170-2735

■店舗URL

https://sunday-life-coffee.business.site/?utm_source=gmb&utm_medium=referral

善光寺の蔵をリノべーション「薫蔵 COFFEE KAGURA」

View this post on Instagram

・ 長野県長野市の、コーヒー薫蔵(かぐら)さんに行ってきました🎶 ・ コーヒー豆と淹れ方は選べるので、中煎りで、ステンレスドリップにして頂きました☕️ コーヒーの旨味はしっかり感じつつ、角がとれてマイルドな美味しさ💕 そして合わせたのは、りんごと芋あんのぜんざい🍎 程よい甘みが、コーヒーにぴったり🥰 ・ 築100年を超える蔵を、リノベーションしたカフェ☕️💖 ガラスをはめた格子戸の入り口がにじり口のような小ささで、店内はこじんまりとしているので、お茶室に入ったかのような親密な空間でした😍 ・ お花のあしらいもシンプルで、ミモザのリースや桜が春を伝えてくれます🌸 ・ コーヒーカップも和のテイスト✨ 目の前で店主さんがコーヒーを淹れてくれる所作も美しく、お茶のお点前を見ているかのような雰囲気でした💖 ・ 日常の雑事を忘れて、美味しい一杯に真摯に向き合いたくなるような素敵なカフェ🥰 善光寺にお参りした際には、また寄りたいです🎶 ご馳走さまでした😆 ・ #長野県 #長野市 #薫蔵 #kagura #ぜんざい #娘を待つ間 #主人とカフェはしご #長野のいいところ #カフェ好きな人と繋がりたい #スイーツ好きな人と繋がりたい #shinshustyle #retrip_cafe #retrip_gourmet #retrip_nagano #aumo #aumoグルメ #cityspride

A post shared by gumi2 (@snowdaimon) on

善光寺の参道にあるお店。

築100年以上の蔵をリノベーションしたカフェ。

3種類のコーヒー豆と4種類のドリップ方法から好きな組み合わせを選ぶことができます。

店主のドリップの手捌きは鮮やかで見ても楽しめます。

蔵の名残を感じさせる小さな戸口、ウッディ調で落ち着いた雰囲気の店内も魅力の1つです。

店内で提供される特製サンドイッチやスイーツもおすすめ。

■住所

〒381-0000 長野県長野市大字長野518

■電話番号

080-4417-4912

■店舗URL

https://www.instagram.com/coffeekagura/?hl=ja

信州大学教育学部キャンパスから徒歩1分「平野珈琲」

信州大学教育学部のキャンパスから徒歩1分。

善光寺門前地区にある築100年の古民家をセルフリノベーションしたお店。

1階はコーヒー豆と焼き菓子の販売、2階は喫茶スペースとなっています。

コーヒー豆は自家焙煎を行っておりストレート・ブレンド各種14~15種類あります。

手作りのケーキやパン・焼き菓子はコーヒーとの相性を考えながら季節・気候によって焼き時間や火力などを微調整するほどのこだわり。

店主が特におすすめしたい高品質のコーヒー豆を提供するために各農園の生産者たちと信頼関係を築き、かつ信頼できるバイヤーを通じて生豆を直輸入しています。

■住所

〒380-0864 長野県長野市大字長野立町981

■電話番号

050-3699-7897

■店舗URL

https://hiranocoffee.official.ec/

善光寺周辺のおしゃれなお店「CAFE LE GARCON(カフェ・ル ギャルソン)」

善光寺周辺にあるおしゃれな外観のお店。

あたたかな光が差し込む店内はコーヒーの良い香りが漂っており穏やかな時間を過ごすことができます。

1階はカウンター席で、2階は開放的なテーブル席。

コーヒーはカフェラテやエスプレッソなど11種類のメニューがあります。

チョコレートテリーヌやドライフルーツケーキ、クロックムッシュなどおしゃれな食事やデザートを食べることもできます。

放課後に善光寺門前の街角でおしゃれなコーヒーブレイクをしてみませんか?

■住所

〒380-0856 長野県長野市大字長野横町440−7

■電話番号

026-219-4177

■店舗URL

https://www.instagram.com/cafelegarcon/

善光寺大門の建物をリノベーション「新小路カフェ」

善光寺大門にあるお店。

昭和40年代に建てられた文房具卸会社の建物をリノベーションしたカフェです。

店先が広く駐輪スペースがあるので大学から自転車に乗って行くこともできます。

こだわりのコーヒーはカプチーノやカフェモカなども提供しておりテイクアウトも可能。

デザートは定番のワッフルやパフェ以外に季節限定のスイーツもあります。

ランチタイムにある肉定食と魚定食、2種類の日替わり定食はデザート付きで大盛りも無料でしてくれます。

800円でバランスが取れた食事を食べることができるので信大生におすすめです。

■住所

〒380-0831 長野県長野市大字長野142−2 SHINKOJI北棟

■電話番号

026-217-0170

■店舗URL

http://rifare-web.com/cafe/

栄養バランスの良いご飯とカフェ「KOTASORAWORKS(コタソラワークス)」

長野駅東口周辺にあるお店。

かわいらしい青色のドアが目印。

『からだにやさしいごはんと暮らしによりそう雑貨』をモットーとしており、ランチメニューはおしゃれなだけでなく栄養バランスもしっかりしています。

コーヒーはウインナ―コーヒーやカフェインレスコーヒーを提供しています。

店内では天然酵母を使った総菜パンや菓子パンも販売しています。

■住所

〒380-0921 長野県長野市大字栗田251−5

■電話番号

026-262-1649

■店舗URL

https://www.instagram.com/kotasoraworks/

シェアオフィスKANEMATUの1階「C.H.P COFFEE(シーエイチピーコーヒー)」

善光寺周辺にあるお店。

ビニール工場として使われていた蔵をリノベーションしたシェアオフィス「KANEMATU」の1階にあります。

店内に流れている曲は、店主が好きなロックバンド「クリープハイプ」。

高品質のコーヒー豆だけを使用し自家焙煎しています。

セレクトコーヒーの他に「コーヒー屋さんのコーヒー牛乳」やアーモンドミルクオレなど他では飲めないドリンクを提供しています。

コーヒー豆のブレンドも行っており、クリープハイプをイメージして作った『世界観ブレンド』や顧客それぞれをイメージしたブレンド等を作成。

ロックが好きな学生は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

■住所

〒380-0831 長野県長野市東町207−1 KANEMATSU

■電話番号

070-4291-5129

■店舗URL

https://chpcoffee.wixsite.com/home

まとめ

長野市街にあるおすすめのコーヒーショップを紹介しました。

長野市に住んでいる信州大学生の皆さんのお役に立てば嬉しいです。

工学部キャンパス・教育学部キャンパスに近いお店もたくさん紹介したので、ぜひ信大生活の間に1度訪れてみてくださいね!

今回ご紹介したお店の中には、古い建物をリノベーションしたお店がたくさんあります。

リノベーションしたお店が多いのは長野市ならでは。長野市には、街に馴染みつつも個性を出しているお店がたくさんありますので、他にも素敵なお店を探して素敵なキャンパスライフを送ってくださいね。

関連:

 【松本市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選!

【松本市の信州大学生におすすめ】おしゃれで美味しいコーヒーショップ10選!

大学生になり1人暮らしも慣れてきたら大学周辺にどんなお店があるのか気になりますよね。

しかし、一度も行ったことのないお店に一人で入店することは勇気のいることです。

さらに周辺のお店を巡るなんて学生にとって簡単にできることではありません。

このページでは、信州大学松本キャンパスに通う学生の方向けの、何度でも通いたくなるおすすめのコーヒーショップをまとめて紹介します。

店内でコーヒー豆も販売「CAFE THE GROVE」

いろんな種類のラテが楽しめるお店。全部にラテアートを描いて提供してくれます。

どんな絵が出されるかは店主の気分次第…

店内ではコーヒー豆も売っていて淹れたてのコーヒーを試飲することもできます。

■住所

 〒390-0312 長野県松本市大字岡田松岡191

■電話番号

 0263-46-7203

■店舗URL

http://cafethegrove.com/

松本第一高校の近くのお店「カフェレストガレージ」

松本第一高校の近くにあるお店。

こだわりのブレンドで淹れられたコーヒーはひとときの休憩に最適。

店内で提供される料理もボリュームたっぷりで大学生のお腹を満たしてくれます。

■住所

〒390-0303 長野県松本市浅間温泉1丁目14−20

■電話番号

0263-46-7585

■店舗URL

http://www.garage.biz-web.jp/cafe_garage/

「無添加・地産地消のお料理」カフェ・ギャラリー てくてく

松本市 カフェ てくてく お店の外観

https://www.zukulabo.net/shop/shop.shtml?s=2362 より引用

無添加・地産地消をコンセプトにしているカフェ。

オリジナルのコーヒーと一緒に食べる料理もおすすめ。

てくてくの「ベジクッキー」は11月にある信州大学の文化祭「銀嶺祭」で販売されたことがある人気商品です。

■住所

〒390-0803 長野県松本市元町2丁目7−13

■電話番号

0263-34-0611

■店舗URL

http://www.npo-tekuteku.jp/

自家焙煎のコーヒー「ma-ku cafe」

青いテントが目印のお店。

コーヒーは自家焙煎で8種類の中から選ぶことができます。

デザートパンケーキやおかずパンケーキ等、パンケーキにもこだわっています。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手2−10−12

■電話番号

0263-87-2675

■店舗URL

http://ma-kucafe.com/

こだわりのシングルオリジン「High-Five COFFEE STAND」

コーヒー豆それぞれの個性を残した自家焙煎を大切にしているお店。

複数の豆をブレンドせず1種類の豆で淹れる「シングルオリジン」のコーヒーにこだわって提供しています。

3号店の旭店ではハンバーガーやホットドッグなどの料理と一緒にいただくことができます。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志3丁目1−3

■電話番号

0263-87-4574

■店舗URL

http://high-five-coffeestand.com/

珍しいエスプレッソはここだけ「UNDERTONE ESPRESSO」

コーヒーの中でもエスプレッソに特化したお店です。

通常のラテ以外にソーダで割ったエスプレッソトニックやパイナップルアメリカーノといった珍しいフレーバーを楽しむことができます。

インスタ映えスポットにもおすすめです。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央3丁目5−6 2F

■電話番号

070-4144-1271

■店舗URL

http://high-five-coffeestand.com/slide/undertone

本好きにはたまらない「古本喫茶 想雲堂」

たくさんの本が並べられている店内でコーヒーを飲むことができる本好きにはたまらないお店。

本のジャンルは専門雑誌や絵本、小説など多岐にわたり中には絶版本もあります。展示されている本の数は何と6000冊。

本に囲まれながらコーヒーを片手に時間を忘れて過ごしてみてはいかがでしょうか。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目10−15

■電話番号

0263-87-8422

■店舗URL

https://www.facebook.com/soundomatsumoto/

中町通り近く「&s ROAST FACTORY (アンドエス ローストファクトリー)」

中町通りから少し入ったところに店を構えているコーヒー&チョコレート専門店。

コーヒー豆・カカオ豆は産地ごとに焙煎温度や時間を変えるほどこだわって提供しています。

店内にカフェスペースはありませんが立ち飲みできる場所があります。

松本市内を散策するときに立ち寄れば気分が上がること間違いなし!

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央2丁目4−13 中町ビル1F

■電話番号

0263-31-0949

■店舗URL

https://s-roast-factory.business.site/

松本駅から徒歩3分の純喫茶「アベ・珈琲美学」

松本駅から徒歩3分で行ける純喫茶。

店内はクラシックな雰囲気で外の世界の喧騒から離れた感覚になります。

ネルドリップで淹れられたコーヒーを飲んで静かな1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志1丁目2−8

■電話番号

0263-32-0174

■店舗URL

https://www.novabuild.info/new-cover-page

松本城から徒歩4分「コーヒーラウンジ紫陽花」

松本城から徒歩4分のところにあるお店。

1杯ずつ丁寧にドリップしてコーヒーを提供しています。

自家製のパンは種類が豊富で人気の商品です。

ランチタイムでは、スープ・サラダが必ずついてくるバランスの良い食事をいただくことができます。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8−12

■電話番号

0263-35-5533

■店舗URL

https://www.instagram.com/ajisai1974/

まとめ

信州大学松本キャンパスに通う学生の方向けの、おすすめのコーヒーショップをまとめました。

松本市には特色のあるコーヒーショップがたくさんあります。

いろいろなお店へ行って、自分のお気に入りのお店を見つけるのも楽しいですね。

そして今回紹介したお店へ信州大学でできた友達と一緒に行ってみてくださいね!

【贈った人も贈られた人も笑顔に】松本市のおすすめケーキ屋さん30店

誕生日や記念日など、誰かの特別な日に贈って喜ばれたり、頑張った自分へのご褒美だったり・・・。

贈った人も贈られた人も笑顔になれる、ケーキは私たちにとって少し特別な存在ではないでしょうか。

そんな特別で、誰もがときめくケーキを紹介します。

このページでは、松本市の美味しい本格派のケーキ屋さんをまとめました。

1. Atelier du blé (アトリエ・ブレ)

テラス席もあるイートインがあるケーキ屋さん。ケーキだけでなく、パフェやソフトクリームなども提供しています。「くるみそパウンドケーキ」は、信州みそに香ばしいクルミが香る和風テイスト。フルーツ系のケーキは、フルーツがたっぷりでゴージャス!

■住所

〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎5丁目2−8

■電話番号

0263-31-3490

■店舗URL

http://atelierduble.com/

2. アルザセーヌ

小ぶりで種類豊富なケーキ。ついついたくさん選んでしまうおいしいケーキ屋さん。 クレームブリュレは、甘さ控えめでタマゴが濃厚なクリームに、カラメルの大人のほろ苦さが絶妙。モンブランはリキュールたっぷりで、中のクッキー生地と、下のタルトのバランスが◎

■住所

〒399-0038 長野県松本市小屋南1丁目21

■電話番号

0263-86-3510

■店舗URL

なし

3. 5HORN(ファイブホルン)

子どもから大人まで、幅広く楽しめる味。少し大きめですが、甘さが控えめなものが多く食べやすい。フレッシュな地元のフルーツをふんだんに使ったタルトもおすすめ! チョコレートケーキは、生チョコのようななめらかなチョコクリームとチョコレート味のスポンジで愛されています。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央4丁目9−番51号 イオンモール松本空庭1F

■電話番号

0263-50-4553

■店舗URL

https://5horn.jp/

4. pâtisserie favori(ファボリ)

2020年4月18日にオープン。 ケーキの甘さや素材の組み合わせがナチュラル。スポンジやココナッツの使い方、生クリームの口溶け感もたまらない! ” favori “とは、フランス語で” お気に入り “という意味 。文字通りお気に入りの一品が見つかること間違いなし。

■住所

〒399-0025 長野県松本市12 長野県松本市寿台7丁目12−2

■電話番号

0263-87-3570

■店舗URL

https://www.instagram.com/patisserie_favori/?hl=ja

5. NUMOROUS(ニューモラス)

お酒が好きな人にぜひ味わってほしい、大人のお菓子屋さん。ビターなチョコやエスプレッソの苦味の効いたケーキを肴にお酒を飲むのも楽しそう。 甘さ控えめながら味が濃く感じられ、小ぶりでも満足のいくケーキが並びます。季節ごと行きたい店。

■住所

〒399-0038 長野県松本市小屋南1丁目12−1

■電話番号

0263-31-6228

■店舗URL

http://numorous.com/

6. Patisserie ICHiE

タルトタタンは小ぶりサイズですが、風味・香り・食感等、手間ひまかけた丁寧さを感じます。リンゴの密度が高く、ローズマリーやシナモンは嫌味なくふんわりと、大人向けな雰囲気。 カヌレは外はサクッと、中はトロトロ。ラム酒の味もしますが、そこまで強くなく、甘めで食べやすい人気商品。

■住所

〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎1丁目1−43

■電話番号

0263-87-6297

■店舗URL

https://www.facebook.com/PatisserieICHiE/

7. cuisson_d_or( キュイッソン・ド・オール )

通りから少し奥まった所にある、こじんまりとしたお菓子屋さん。焼き菓子やロールケーキ、カップケーキ、ゼリーなどがあります。 洋酒の効いた感じのオトナなおいしさを感じる味。カヌレもオススメです。見た目もおしゃれで手土産に最適。

■住所

〒390-0847 長野県松本市笹部2丁目10−23

■電話番号

0263-25-2717

■店舗URL

https://www.instagram.com/cuisson_d_or/?hl=ja

8. パティスリーブロッサム

立地が良く、いつもお客さんで賑わっています。上品な甘さの生クリームとふわふわのスポンジケーキが魅力 。 定番のシンプルなラインナップですが、一つ一つがとても丁寧に作られ、たびたび訪れたくなるお店です。イートインスペースはなくテイクアウトのみ。

■住所

〒399-0014 長野県松本市平田東2丁目20−14

■電話番号

0263-88-3936

■店舗URL

http://www.p-blossom.com/

9. 菓子工房ミユキドウ

店主が手間を惜しまず、手作りにこだわった珠玉のケーキが並び、目移りしてしまいます。老舗の洋菓子店という、クラシカルで落ち着いた雰囲気でゆっくり過ごせます。広いイートインスペースでいただけるコーヒーもおいしい!リーズナブルなケーキセットが人気です。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央2丁目4−10

■電話番号

0263-32-3355

■店舗URL

なし

10. 洋菓子セラ

もとは沢村にあった人気店。「マスカルポーネミルティユ」は、まったり濃厚なチーズとしっとりスポンジの中にブルーベリーソース。甘味の中のほどよい酸味が味を引き締めています。シュークリームは、固めの洋酒のきいたカスタードクリームに、サクサクのシュー生地が特徴。ケーキだけでなく、焼き菓子の種類も豊富。

■住所

〒390-0221 長野県松本市大字里山辺1381−1

■電話番号

0263-39-1939

■店舗URL

なし

11. 手造りチーズケーキの店「o h k u r a」

テイクアウトのチーズケーキ専門店。メインメニューは「タルト・オ・フロマージュ」「ショコラ・オ・フロマージュ」の2種類。 まろやかで絶妙な酸味のある、濃厚なチーズケーキ。さくさくのタルト台。シンプルで飽きの来ない、何度でも食べたくなる味。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目2−8

■電話番号

0263-34-5131

■店舗URL

http://www.e-office.gr.jp/ohkura/

12. チーズケーキと雑貨のお店 むに。

自家製チーズを使ったチーズケーキのお店。しっとりしたチーズの食感、爽やかなチーズの香りで、レアチーズケーキはさっぱりとした味。ラムチョコチーズケーキや半熟チョコチーズ、カップDEチーズなどのオリジナルも楽しめます。かわいいもの、アート系など、バラエティ豊かな雑貨を見るのも楽しみの一つ。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手5丁目7−18

■電話番号

090-8170-4727

■店舗URL

なし

13. ロンポアン

ケーキは全般しっかりとした甘味があります。フランボワーズは酸味を効かせて、柑橘類はジューシィ。どちらも重ねてあるスポンジの層は薄めで、主役を引き立てます。季節のフルーツ系は瑞々しく華やか。クッキーやパウンドケーキ、マカロンなどの焼き菓子もあり、ラッピングもかわいい。

■住所

〒390-0871 長野県松本市桐2丁目1−1

■電話番号

0263-34-9588

■店舗URL

https://twitter.com/point_rond

14. カラーズ

レアチーズケーキは、さっぱりしていますがチーズの味はしっかり。柑橘系のソースととてもよく合います。ホールケーキに好きな絵を描いてデコレーションしてくれるイラストケーキは記念日にぴったり。ショートケーキや焼き菓子も充実。ウェディングケーキも頼めます。

■住所

〒390-0303 長野県松本市浅間温泉1丁目15−5

■電話番号

0263-46-0068

■店舗URL

http://colors-sweets.com/

15. Pâtisserie Malmaison

View this post on Instagram

少しまえの。 . #patisseriemalmaison #cake

A post shared by yui sakai (@yyyuiii26) on

白と青を基調にしたかわいい雰囲気。 「マルデナポリ」のケーキ部門が独立した、テイクアウト専門店。 「レアチーズのタルト」は生クリーム、クリームチーズ、レモン風味のチーズの3層に分かれていて美味。「イチゴのタルト」はイチゴがびっしりで大満足!

■住所

〒399-0014 長野県松本市平田東3丁目1−7

■電話番号

0263-50-8310

■店舗URL

http://www.malmaison.co.jp/index.html

16. 翁堂

100年以上続く松本で有名な老舗和菓子店。 古き良き洋館の面影を残す建物。おなじみのたぬきのケーキは、時に無性に食べたくなるバタークリームケーキ。松本らしくサッカーしているたぬきさんもいて楽しい!スポンジをたっぷりチョコでコーティングしています。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目3−13

■電話番号

0263-32-0183

■店舗URL

https://www.mcci.or.jp/www/okinado/

17. マサムラ

シュークリームが有名な老舗洋菓子店。 生菓子はどれも素直な味わい。モンブランは、しっとりのスポンジにマロンクリームたっぶり。マッターホーンは、濃いめのモンブランでマロンクリームがおいしい。タルト台はちょっぴり塩味がきいていてバランスがgood。大粒のマロングラッセが入っています。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志2丁目5

■電話番号

0263-33-2544

■店舗URL

なし

18. お茶元みはら 胡蝶庵 松本石芝店

創業明治7年の老舗のお茶屋さんですが、 かりんとう饅頭、スティックケーキ、生大福…和菓子、洋菓子、バラエティ豊かな菓子が並びます。併設のプチカフェでは特製の抹茶ソフトクリームも。試食や試飲もあり、ふらっと立ち寄ったり、贈答品を探したりと、様々なシチュエーションで立ち寄りたいお店。

■住所

〒399-0006 長野県松本市野溝西1丁目10−22

■電話番号

0263-31-0263

■店舗URL

http://www.kochouan.jp/

19. Original sweets master key

ショートケーキは、ふわふわできめの細かいスポンジに上品な味わいの生クリーム。カマンベールのチーズケーキは濃厚! フルーツタルトは、たくさんのフルーツがみっちり鮮やか。クリームブリュレはたっぷり入ってるけど甘過ぎず爽やかなフレーバーで食べやすい。

■住所

〒390-0827長野県松本市出川1-12-10 T オフィスB

■電話番号

0263-75-2134

■店舗URL

https://www.instagram.com/originalsweets_masterkey/?hl=ja

20. Velvet Cheesecake

住宅街にあるチーズケーキ専門店。 いろんな味のチーズケーキやマフィン、クッキーが並びます。 どれもサイズは小さめですが、濃厚なので食べ応えあり◎  ニューヨークチーズケーキはなめらかで濃厚、甘さ控えめでバランスの良い味。 ブルーチーズやチョコミントなど刺激の強い素材も、センス良く絶妙に組み合わせています。

■住所

〒390-0872 長野県松本市北深志1丁目9−29

■電話番号

0263-31-6443

■店舗URL

https://www.instagram.com/velvetcake0307/?hl=ja

21. ナカノ洋菓子店

出典: https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20018468/

島高松駅近くにある、創業から50年以上のお店で、パンやラスク、ケーキ類が並んでいます。一つ一つが小ぶりでかわいらしいケーキで、もちろん味も安定のおいしさ。昔ながらのなつかしさのあるさまざまな焼きたてパンがお手頃価格で楽しめます。

■住所

〒390-0851 長野県松本市大字島内1821−5

■電話番号

0263-47-0228

■店舗URL

なし

22. ケーキ工房 パティスリー 

注文するとその場でクリームを入れてくれるクッキーシューが人気。パティシエが毎日作る甘さ控えめのカスタードクリームがたっぷり入っていてお買い得。早々に売り切れてしまうので、お早めに。ケーキの種類も豊富で、スポンジがおいしいです。

■住所

〒390-0828 長野県松本市庄内2丁目7−12

■電話番号

0263-27-6778

■店舗URL

なし

23. ミッシェル

ケーキ屋ミッシェル
出典: https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20009281/

フランス人の店主が作るケーキはどれも美味しい!中でもモンブラン、チョコレートケーキは絶品。しっかりと食べごたえがありながら、宝石のような小ぶりのケーキがケースに並びます。最近は甘さ控えめの店が多い中、本番フランスの甘めのケーキが味わえる名店。

■住所

〒390-0828 長野県松本市庄内1丁目3−10

■電話番号

0263-26-2696

■店舗URL

http://michel-cake.com/

24. ホテルブエナビスタ ホテルショップ&ペストリー パセオ

ホテルブエナビスタ ホテルショップ&ペストリー パセオ
出典: https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20010218/

松本駅前のホテルブエナビスタ内にあるショップ。ケーキだけでなくパンも販売しており、ホテルのショップらしく小ぶりで品の良いパンたち。洋生菓子はケーキやシュークリーム、プリン、ゼリー系などもあります。 ショートケーキは優しい甘さで口当たりが軽く食べやすい。

■住所

〒390-0814 長野県松本市本庄2−2 1丁目2−1 ホテルブエナビスタ 1F

■電話番号

0263-37-0771

■店舗URL

http://www.buena-vista.co.jp/

25. 銀座コージーコーナー イオン南松本店

日本全国に店舗を持つ有名洋菓子店。季節限定のスイーツも豊富で飽きさせません。「チーズスフレの日」「スフレワッフル」の日などのスイーツデーは、お得に購入することができます。シュークリームやチョコも安定のおいしさ。店員さんの接客も丁寧です。

■住所

〒390-0833 長野県松本市双葉5−20

■電話番号

0263-29-0011

■店舗URL

https://www.cozycorner.co.jp/shop/0263291054.html

26. ジェラテリアピッコ

組み合わせ自由で10種類以上あるジェラートの他、ロールケーキ、プリンの店。ふかふかなロールケーキは甘さを抑えた生クリームが特徴。「フルーツ」「モカチップ」「生イチゴクリーム」「キャラメルバナナ」など、種類が豊富です。スイーツ食べ放題は要予約。

■住所

〒390-0822 長野県松本市神田1丁目31−1

■電話番号

0263-28-2400

■店舗URL

https://twitter.com/picco_matsumoto

27. パティスリー ミルティーユ

地元で採れる果物を使い素材の味を活かしたスイーツが評判。エントランスにもブルーベリーの気がたくさんあり、季節ごとに楽しませてくれます。もちろん、ブルーベリーのケーキは人気の一品。「ふわもち苺」など、いちごのケーキも多いです。イートインもOK。

■住所

〒390-1701 長野県松本市梓川倭1666−10

■電話番号

0263-78-6066

■店舗URL

なし

28. パティスリー・シュテルン松本波田本店

ケーキだけでなく、きれいで華やかなお菓子、アイスクリームなども販売されています。 クロワッサン「アルマジロ」が有名。ミニサイズのクロワッサンの上にチョコチップクッキー生地が乗り、中にはトロトロのカスタードクリーム!おみやげにもぴったりな、松本てまりをモチーフにしたお菓子も。

■住所

〒390-1401 長野県松本市波田5446

■電話番号

0263-92-4228

■店舗URL

http://stern-1.com/

29. 安曇野sweets ペイサー樹NOJIRI

ケーキは、地元で採れた旬の素材を使い20種類ほど。甘味を抑えたあっさりタイプのケーキが多いです。お手頃価格でコーヒーをいただけるイートインコーナーもあります。ばら売りの焼き菓子、たっぷり生クリームが入ったサクサクのクロワッサンがおいしい。

■住所

〒399-8303 長野県安曇野市穂高5639−1

■電話番号

0263-82-3314

■店舗URL

https://www.instagram.com/paysage_nojiri/?hl=ja

30. パティスリーチーア

わさび田に囲まれたロケーションに隠れ家的にたたずむ、生菓子と焼菓子の専門店。「ショコラロール」は、スポンジ生地がしっとり、中のクリームとの相性も抜群。ビターチョコとココアパウダー、ブランデーの風味で大人の味。チョコ好きも納得の味です。

■住所

〒399-8303 長野県安曇野市穂高3987−7

■電話番号

0263-84-0233

■店舗URL

http://chia.naganoblog.jp/

松本市のおすすめケーキ屋さん まとめ

松本市内のおすすめケーキ屋さんを30店舗まとめました。
どこのお店も本格的な美味しいケーキを食べられるので、ぜひ足を運んで見てくださいね!

【癒しのひととき】松本市内でおしゃれなカフェ巡り〜人気店から穴場まで〜

松本市内にはおしゃれで居心地の良いカフェがたくさんあります。

新しくできたカフェや、昔ながらの老舗のカフェ。様々なカフェの文化があり、それぞれの良さがあります。

一人でまったりするのも、誰かと楽しい時間を共有するのも、どちらも楽しいですよね。そんな時間を提供してくれるのが、カフェの醍醐味です。

ここでは、人気のカフェ店から居心地の良い穴場のカフェまで、一挙にご紹介します。

1.CAFE THE GROVE

カフェ&自家焙煎珈琲豆販売店。ランチの一番人気メニューは、くせの少ない「ノニタマゴ」を使用したふわとろオムレツとデミグラスソースの「チーズオムハヤシ」。カフェ南側の土蔵がビーンズショップ。 深夜0時まで営業している、松本では貴重な夜カフェ。

■住所

〒390-0312長野県松本市岡田松岡191

■電話番号

0263-46-7203

■店舗URL

http://cafethegrove.raindrop.jp/coffee/

2.CUE cafe

松本山雅FCの高崎寛之選手がオーナーを務めるカフェ。看板犬のヨークシャーテリア、九兵衛くんがお出迎えしてくれます。 知らない同士でも自然と会話が始まり、弾む不思議なお店。もちろん、おひとりさまでものんびりとくつろげます。犬同伴でも来店OK。

■住所

〒390-0221長野県松本市里山辺104-1

■電話番号

0263-87-1299

■店舗URL

https://cuecafe.com/

3.カワノホトリcafe

国道19号線、「新橋」交差点近くの「LIFE STYLEMARKET」内にあるカフェ。奈良井川と山の景色を望めるテラス席が心地よく、デートにも良さそう。スイーツがどれもカワイイ!パスタやオムライスなど、ランチメニューも充実。店内犬同伴OK。

■住所

〒390-0865長野県松本市新橋6-16

■電話番号

0263-31-6170

■店舗URL

https://www.instagram.com/kawanohotori_cafe/?hl=ja

4.ごはんカフェ笑~emu~

2019年11月にオープン。低農薬の白米と玄米、無農薬の野菜などを使い、「体に優しいごはん」「まごわやさしい」をテーマにしています。 たくさんの小鉢でさまざまな食材を食べられるので、体が喜んでくれます! シフォンケーキもふわふわで甘さも丁度よく絶品です。

■住所

〒390-0312長野県松本市岡田松岡162-4

■電話番号

0263-87-3119

■店舗URL

https://www.gohancafe-emu.com/

5.concoursecafe(コンコースカフェ)

23時まで営業し、夜でもふらっと立ち寄れてゆったり過ごせる。ドリンクメニューも豊富で、豆乳を使った飲み物やアルコール類もあり。 小洒落たメニューがいっぱい。本棚にはファッションの本などが並べられており飽きません。少し暗めの落ち着ける内装で一人でも複数人でも使いやすいカフェ。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央2-6-1

■電話番号

0263-37-5517

■店舗URL

http://concoursecafe.blogspot.com/

6.cafe chiiann

中町通りの細い路地の奥にたたずむ14席の小さなカフェ。明治時代の蔵をリノベーションしています。ビールやワイン、ランチも楽しめます。 焼きたてのスコーンは量は少なめですが食べやすく、とてもおいしい! 紅茶の種類も豊富で何種類かから選べます。

■住所

〒390-0811長野県松本市中央3-2-13

■電話番号

0263-35-7553

■店舗URL

http://cafechiiann.com/

7.LABORATORIO

店名の由来になっている元実験室をリノベーションした空間。シンプルモダンな雑貨や食器のセレクトショップ&カフェ。パンやスイーツは、店内のオーブンで毎日焼き上げる自家製。山田珈琲のコーヒーをハンドドリップで提供しています。自家製マフィンがおすすめ。

■住所

〒390-0874長野県松本市大手 1-3-29-2F

■電話番号

0263-36-8217

■店舗URL

https://laboratorio.jp/

8.想雲堂

大正時代の看板建築の店舗をリノベーションした、松本城近くの古本喫茶。歴史・文化系中心の6000冊の本は読むことができ、購入も可。本好きにはたまらない空間。 ワンドリンク制なので滞在する場合は飲み物のご注文を 。アルコール類もあり。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4-10−15

■電話番号

0263-87-8422

■店舗URL

https://www.facebook.com/soundomatsumoto/

9.天然酵母ベーグル&カフェ「Michishita」

センスを感じるナチュラルテイストの店内で楽しめる天然酵母・国産小麦のベーグルが人気。おいしすぎて午前中に完売してしまうことが多いです。 もちろんテイクアウトもOK。 ドリンクの種類も豊富。 コーヒーはマイルドで酸味が少なく飲みやすい。

■住所

〒390−0822 長野県松本市神田3-2-6

■電話番号

0263-87-3926

■店舗URL

https://www.michishitacafe.com/

10. Ajari cafe(アジャリカフェ)

View this post on Instagram

#ajaricafe

A post shared by burgerman (@hblo_ve) on

どれも薄味で素材の味を生かしていてとてもおいしい!レッドチェダーチーズとアボカド、牛肉パティとフレッシュな野菜でボリュームたっぷりな「Ajariバーガー」がおすすめ。デザートメニューも彩り豊かで華やか。濃厚なチョコアイスのチョコパフェをぜひご賞味を。

■住所

〒399-0033長野県松本市笹賀5795-1

■電話番号

0263-27-7707

■店舗URL

http://ajaricafe.cocolog-nifty.com/blog/

11. NAKAMACHI CAFE

ふわふわで分厚いパンケーキが名物のカフェレストラン。 パンケーキの小倉あんは、ほんのり塩味なので甘いのが苦手な男性でも大丈夫。 蔵をリノベーションしたオシャレな雰囲気で奥にキッズスペースもあり、子ども連れにも優しいアットホームなお店です。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央3丁目3−17

■電話番号

0263-50-6069

■店舗URL

http://www.nakamachic

12. Storyhouse Cafe & Bar

広々としたキッズスペースがあり、ボードゲームなどもたくさんあるので、子ども連れでも安心のお店。 奥には薪ストーブがあり、ソファでゆっくりと寛げます。 自家製スコーンやクッキー、シフォンケーキとデザートも充実で、アルコール類も豊富です。アメリカ人の気さくなオーナーがすてきで、外国人観光客も集う店。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目3−19

■電話番号

080-4355-6283

■店舗URL

https://www.facebook.com/StoryhouseCafeBar/

13. Healthy Penguin Cafe(ヘルシーペンギンカフェ)

日本人とオーストラリア人の夫婦が経営するビーガンカフェ 。ヘルシーでも食べごたえは十分!グルテンフリーメニューもあり、ビーガン、ベジタリアンだけでなく、アレルギーの方にも安心のお店です。ドリンクも手作りで手が掛けられています。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目3−25

■電話番号

090-4153-8575

■店舗URL

https://www.instagram.com/healthypenguincafe/?hl=en

14. café noyie

松本場からほど近く、ギャラリー併設の開放感のあるカフェ。北欧スタイルのスッキリした雰囲気で居心地よく静かに過ごせます。 出来立てのもちっとしてパリパリ食感のワッフルに苺がたっぷり。深煎りコーヒーがおいしい。かわいいラテアートがたまらない!

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手3丁目2−17 KKビル 1F

■電話番号

0263-87-7078

■店舗URL

http://www.noyie.jp/

15. ティールーム コイデ(Tearoom Koide)

昭和レトロな店内は落ち着く雰囲気。 コーヒーの香りとトーストの焼けた香りが漂います。たっぷり入ったコーヒー飲みながら静かにまったり。松本市内の老舗のパン屋さんの無添加のパンで作る厚切りトーストが人気。併設のギャラリーでオリジナルの翡翠作品を展示しています。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手2丁目2−5

■電話番号

0263-36-3092

■店舗URL

https://www.itoigawahisui.jp/page/4

16. アミジョク

モーニングセットやケーキなどの焼き菓子も用意するナチュラルモダンな一軒家カフェ。 北欧テイストで食器もかわいい! 大きくてたくさんの種類のマフィンがあって迷ってしまうほど。コーヒーを丁寧に淹れてくれて、種類もたくさんあります。気持ちの良い接客もうれしい。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央3丁目4−14

■電話番号

0263-88-6238

■店舗URL

https://amijoktk.exblog.jp/

17. HOP FROG CAFE

厳選された国内産のクラフトビールと自家焙煎スペシャルティーコーヒーのお店。店主のプロフェッショナルなこだわりを感じます。10種類の樽に入ったビールはスタイルが偏らないように替えているそう。コーヒーはそれぞれが持つ風味を苦みで消さないように全般的に浅煎り。

■住所

390-0811 長野県松本市中央3丁目-8-28 清水ビル1F

■電話番号

090-6022-5760

■店舗URL

http://hopfrogcafe.biz/

18. ハイファイヴコーヒースタンド

光が射し込み明るく清潔感のある店内。 自家焙煎の新鮮な豆を使ったハンドドリップコーヒーが楽しめます。週替りのプレスサンドや自家製スコーン、アフォガートなどのフードメニューもあり。全メニューテイクアウトOKで、散策の途中でも気軽に立ち寄れます。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志3丁目1−3

■電話番号

0263-87-4574

■店舗URL

http://high-five-coffeestand.com/

19. あぜ道

昭和52年から営業している純喫茶。 コーヒーのほか、生搾りフレッシュジュースなどのどりんくがあり、11時以降は食事メニューとして、ポークカレー・ハヤシライスもある。リーズナブルなモーニングセットがうれしい。カウンター席が8席とテーブル席あり。 BGMは正統派クラシック。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志1丁目3−9

■電話番号

0263-36-2191

■店舗URL

なし

20. 中町カフェ 茜里(せんり)

売店とカフェスペースが併設され、どちらも観光客を中心に賑わいます。 ソフトクリームとクレープが10数種類ずつあり、その他デザートやカフェメニューあり。 大きさは小さめですが密度のあるクリームで、ワッフルコーンで提供。イートイン、テイクアウトどちらでもOKなので、さまざまなシチュエーションで気軽に立ち寄れるカフェ。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央2丁目9−11

■電話番号

0263-33-5868

■店舗URL

https://www.minoriya-ice.com/

21. 珈琲まるも

「丸茂旅館」の一角にあるカフェ。 昭和31年に松本民芸家具の創立者・池田三四郎氏が設計した、松本民芸の雰囲気を持ったレトロな店内。調度品からも歴史を感じます。モンブランやプリンなど、甘さ控えめで上品な味わいのスイーツを、コーヒーと共に楽しみたいお店です。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央3丁目3−10

■電話番号

0263-32-0115

■店舗URL

http://www.avis.ne.jp/~marumo/index-j.html

22. エオンタ

ギリシャ語で「集える人々」という意味の「エオンタ」は、創業40年以上の老舗 のジャズ喫茶。 昔ながらのジャズ喫茶らしいたたずまいで、会話厳禁のジャズを聴く為だけの席があります。マスターのナチュラルな接客がすてきです。オリジナルブレンドのコーヒーもマスターのこだわりのもの。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目9−7

■電話番号

0263-33-0505

■店舗URL

なし

23. 珈琲美学アベ

懐かしさの中におしゃれな雰囲気があり、デートでも訪れたいカフェ。 コーヒーの種類が豊富です。「カフェ・オ・レ」 は、 気泡がほどよくまぜ滑らかな舌ざわりするために、 大きなカップにその場でコーヒーにホットミルクを注いで合わせてくれます。コーヒーのおいしさがしっかり感じられる「モカパフェ」がおすすめ。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志1丁目2−8

■電話番号

0263-32-0174

■店舗URL

https://www.novabuild.info/new-cover-page

24. びいんず和かふぇ

蔵造りの一軒家のカフェ。コーヒーは塩尻市の老舗、三澤珈琲の豆を使用。マスターが豆本来の味を生かすネルドリップで丁寧に淹れてくれます。あんみつは、ボリュームたっぷりで甘さ控えめ。手作りスイーツはリーズナブルでうれしい。トーストなどの軽食もいただけます。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央2丁目9−5

■電話番号

0263-31-0649

■店舗URL

なし

25. cafe Larch -カフェラーチ-

2階建ての古民家をリノベーションしたカフェ。タルトは季節によって変わり、サクサクでおいしい!おひとりさまでも入りやすい雰囲気。店主は珈琲の知識も豊富で丁寧に説明してくれます。 レモンクリームカレーはココナッツミルクベースでふわっと甘い香りがして食欲をそそられます。

■住所

〒390-0815 長野県松本市深志2丁目5−17

■電話番号

0263-87-3862

■店舗URL

https://cafelarch.com/

25. マークカフェ

自家焙煎珈琲とパンケーキのお店。 カウンター席は床もテーブルも明るい木目調ですっきりとした雰囲気。器もオーナーの手作りで、食器の販売スペースもあり。 自家製あんこと特製塩生クリーム のパンケーキは、 あんこの上に黒ゴマアイスクリームが乗せられ、特製塩生クリームが添えられて 絶妙なバランスが魅力。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手2−10−12

■電話番号

0263-87-2675

■店舗URL

http://ma-kucafe.com/

26. peg

アウトドア好きオーナーのカフェ&バー。特製のソーセージと、それに合わせて作られたオリジナルのパンの組み合わせが最高なペグドック(ホットドック)が絶品!コーヒーはフレンチプレスで、油分が残った素材を活かした淹れ方。来店したら自然派ワインも楽しんで!

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央3丁目3−11

■電話番号

0263-88-9199

■店舗URL

https://www.facebook.com/peg.matsumoto/

27. ごはんカフェ和み

カウンター、 テーブル、座敷があり、小さい子ども を連れている方でも安心。キッズスペースや、オムツ替えの場所(おしりふき、オムツを捨てるビニール袋)完備。 約300円で、7ヶ月~の離乳食もあります。素材にこだわったヘルシーな料理で、子どもへの取り分けにも良さそう。

■住所

〒390-0811 長野県松本市中央4丁目7−16

■電話番号

0263-31-3898

■店舗URL

http://www.nagomi-gohan.com/

28. 八十六温館

松本市内で最も古いホテル 「松本ホテル花月」内の民芸家具に囲まれ落ち着くカフェ。 ホテル仕込みのハッシュドビーフや農園野菜の黒カレー、上高地の水で作ったフワフワかき氷などがいただけます。 静かなくつろぎのひと時にも、松本散策の休憩にも利用したいお店。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目8−9

■電話番号

0263-32-0114

■店舗URL

http://matsumotohotel-kagetsu.com/

29. 三澤珈琲松本店

店内はコーヒー量り売りコーナーとカフェスペースがあります。コーヒーは日替わり。モーニングタイムではコーヒーと軽食がお得。コーヒーは一杯おかわりOK。クオリティの高い自家製ケーキを提供し、特に季節限定のガトーショコラはビターで濃厚なチョコに、絶妙な甘さの軽めのクリームがたっぷり。

■住所

〒390-0842 長野県松本市征矢野1丁目6−7

■電話番号

0263-87-1511

■店舗URL

http://misawacoffee.jp/

30. スイート 縄手 本店 – SWEET Co. Nawate

創業1913年の老舗のパン屋さんですが、カジュアルなおしゃれな雰囲気で入りやすいお店。ランチビュッフェは、焼きたてのパン、サラダ、スープ、ゆで卵、ドリンクがおかわり自由で、リーズナブルなのにお腹がいっぱいになります。もちろんパンの購入だけでもOK。

■住所

〒390-0874 長野県松本市大手4丁目1−13

■電話番号

0263-32-5300

■店舗URL

https://www.sweet-bakery.co.jp/

まとめ

松本市内のおしゃれなカフェ店のをご紹介しました。すぐにでもいきなくなるお店ばかりですね。

それぞれのお店の良さがありますので、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

みんなのイルカラ#3 シメパフェ&SWEETS

みんなのイルカラ #3
シメパフェ&SWEETS
あん さん 20代 女性

松本のケーキ屋さんクワトロクオーレのケーキがお得に買えるのと、
店員さんが手作りで一つ一つその場で作りあげてくれるパフェが24時まで食べられるお店です。

季節のパフェは大体月に一度変わるのでそれも毎回見た目もかわいいしとても美味しいです。
何より伊藤さんの笑顔といつ行っても覚えててくれる居心地の良さが何度も通う理由です。

今は松本を離れていますが、夜に着くバスで帰省した時は他にお店がほとんど空いていない時間でも優しく迎えてくれるこのお店に行って、
パフェやケーキを食べながら「松本に帰って来たなぁ。」と実感します。

私の松本のもう一つの帰る場所です。

コーヒーが持つ不思議な力|TRACK Coffee 村田 容充/村田 亜希

インタビューをお受けするにあたり、、、
わたしたちのお店のルーツは、自分たちの心の中に留めておくべきだと考えていました。
しかしながら、せっかく頂いた機会ですのでお話しさせていただきます。

仕事と生活

村田容充(以下、T):出身は、大阪府枚方市です。大学卒業後、大阪本社のメーカーに就職し首都圏にて勤務していました。その後、30代で結婚後、息子を授かりました。私が働き方を考え始めるきっかけとなったのは、その息子の誕生です。

残念なことに息子は先天性の疾患を持って生まれてきました。生後間もない頃より大きな手術が続き、入院生活も長く在宅している時も通院と介護が続きました。容態が難しい時期もあり本当に壮絶な日々でした。彼が入院中は親ですら面会時間が短く仕事後では面会時間に間に合わず、さらに、週末の休みも取れない週が続くと息子に会うことが出来なくて、当時は本当に辛かったですね。そういった生活を続けている中、妻が体調を崩してしまい、会社の理解もあり介護休暇を取らせてもらえることになりました。とてもありがたかったです。
その頃より「果たしてこの生活を続けていて良いのだろうか。」と思い、このまま復帰するのか、自宅で息子を診ながらできる職業はないだろうかと、考え始めるようになりました。
焦る気持ちも正直ありましたが、時間を作ってはセミナーの受講や通信講座を受けながら模索していましたね。

不思議な力

村田亜希(以下、A):息子が入院中、病状が思わしくないときは病室に泊まり込んでいる時期もありました。主人が付添いの交代の際にいつも温かいコーヒーを持ってきてくれ、その時飲むコーヒーは、特別温かく感じました。
あらためて「優しい人だな。」と思い、コーヒーは美味しいのはもちろんですが、時には人の心を満たすものだと思いました。
今は大きな病院へ行くと大手コーヒーチェーン店さんが入っていますが、当時は本当に寂しい感じの食堂や自販機の缶コーヒーしか無く、それでも温かい飲み物が飲め、また、主人が持ってきてくれたコーヒーはありがたかったことを覚えています。

T:疲れている時にコーヒーがあるとホッとしますし気持ちを切り替えることができる。
コーヒー1杯に助けられた気持ちがあります。この経験は大きかったと思います。

長野県に来た理由

T:長野県に来た大きな理由の1つは、小児の高度先進医療施設、こども病院があることです。
私たちが長年暮らした横浜市の他に、静岡、兵庫、福岡、仙台、埼玉とありましたが、当時の主治医の先生から長野こども病院の専門医の先生を紹介して頂いたことがきっかけです。
そして何よりもこの自然豊かな環境で息子を育てていきたいと考えたからです。


また、長野県には、学生の頃よりスキーや合宿、登山で訪れる機会も多く、スキー場でもかつてアルバイトをしていました。関西の人にとっては意外なことに長野はとても身近な場所でもあるのです。

A:安曇野で暮らすようになってからも、神奈川のこども医療センターで手術を受ける必要があり横浜に戻る期間がありました。息子も調子が悪い中、環境が変わり検査、手術、治療が続き精神的に不安定になっていました。彼は言葉を発することはできませんが、「安曇野へ戻りたい」と必死に訴えていました。


私たち自身も親類や知人もいない中で、出会った方たちの温かさや繋がりを感じこの環境が一番。他では暮らせないと思いました。朝起きた時に見える山々。清々しい空気や風。広い空。夜にはこぼれてきそうな星空。
雄大な自然に抱かれた地域は日本中にはきっと他にも多くあるかと思いますが、私たちが辿り着いたのは安曇野でした。

“TRACK”…日常の通り道

T:店名にしている“TRACK”は列車の線路、軌道という意味の他に、や動物の通り道、人生の航路という意味もあります。日常の通り道のように、街の方も旅の途中の方も、山の方もフラッと立ち寄って頂きコーヒーを飲みながらホッと過ごしてもらえたら良いかなと思っています。特別なものはありませんが。
そして、お子様からご年配の方まで入りやすい場所でありたいです。テイクアウトもして頂けます。

A:小さなお店ですが、お客様には自然や季節を感じながら寛いでいただきたいです。
大昔になりますが、20代はじめに数か月間過ごしたシアトル近郊の町には地元の方や学生たちが集う居心地の良いカフェが多くありました。季節の植物が店先に咲き、開放的な空間で地元の方に慕われて日常に溶け込んでいましたね。
私たちのお店も風が通り抜けお客様にとって心地よい日常の通り道でありたいです。

ブラボー Bravo!

コーヒー片手に気軽に食べていただけて、コーヒー泥棒(笑)になるようなホームメイドのお菓子をつくりたい一心でできあがったのがブラボーです。
製菓の勉強をした訳ではないので、とにかく試作、試作、試作...を重ねました。
初めは丸い形のシュークリームからはじまり、他にもクッキーシューなど生地づくり、クリームづくりと試行錯誤して作っては、知人や友人たちに試食してもらい、率直な感想や意見を糧に作っていきました。


最終的に行き着いたのがクレアタイプで、かつザクザクとした香ばしい生地の食感を楽しんで頂けるように、ご注文をいただいてからクリームを詰める現在のスタイルとなりました。
「エクレール」は仏語で「雷・稲妻」の意味で、その名前の由来には「稲妻のように素早く食べるべし!」との意味で名付けられた説もあるとか。
「ブラボー」、コーヒー片手にブラブラ歩きながら気軽に食べれるボウ状の、そして思わずブラボー!
と感じていただけるおやつだと嬉しいです。ありがたいことにこの地域は地元の小麦粉、たまごを使えること、添加物は一切使用しないこともポリシーです。

わたしのプライベート

T:もともと身体を動かすことが好きです。短い時間でもジョギングなど体を動かすようにしています。
山に行く機会も増やしていきたいです。
息子ともできる限り自然の中で過ごせる時間をつくりたいですね。この春、彼の卒業記念に仲間たちにサポートをしてもらい息子と一緒に山歩きができたことは家族にとっても良い思い出になりましたね。

最後に一言

Coffee-your pathway to happiness!!!!
ハンドドリップコーヒー、エスプレッソメニューもいろいろございます。
気分転換などに気軽にお越しください!お待ちしております!

自宅のリビングのように|cafe CREEK 平岡 尚志

音楽と過ごした日々

出身は、京都です。大学を卒業するまで住んでいました。大学時代はバンドサークルに入っていて、ハードロックをやっていました。(笑)あまり言いたく無いですけど。(笑)もちろんバンドで生活していくなんて考えもしませんでした。
卒業後の進路は、音楽関係の仕事には興味を持っていたのですが、京都の大学だったので、そう簡単にレコード会社にいけるとは思っていませんでした。銀行などの色々な業種を受けて、入社する会社も決めていましたが、たまたまご縁があり、レコード会社で働くこととなりました。
入社してからは、J-POPの制作、宣伝をしていました。
それからは、音楽業界一筋で、一昨年まで東京で働いていて、2017年の正月明けに安曇野へ引っ越して来ました。

長野に来た理由

安曇野は、学生時代から憧れの場所でした。
高校時代、作家の北杜夫を、愛読していました。旧制松本高校出身で、松本にゆかりのある方です。その頃から安曇野は「いつか暮らしてみたい場所」だったのかもしれません。

音楽関係の仕事で生きていこうと思っていたのですが、50代になって「そろそろ違った道もありかな。」と思い始めました。
かつて妻も同業だったのですが、7.8年前に転職をして、代官山のレストランで働いていたこともあり、食への興味があり、「カフェを開く。」ということを漠然と思い始めたんだと思います。
ただ、いきなりお店を開くといっても、私は、仕事関係のスキルしかないため、東京の料理の学校へ通いながら、自分もスキルアップをして、土地を探してと準備を進めていきました。

当時は、「どうしても〇〇なお店をやりたい!」といった想いはありませんでしたが、まずはカフェ形態でやりたいと思っていました。もともとリフォームが趣味だったので、そういったこだわりも含めて来てくれた人たちが、リラックスできる空間を作りたいと思っていました。
代官山に住んでいる時も、マンションの壁を壊して、自分たちで壁塗ってといったことをしていたぐらいです。(笑)


何かに特化したお店ではなく、自分たちが表現した良い雰囲気でお客様が心地よく過ごせるようにしたいと思っていました。
お店を開く前は、東京の知り合いにはすごい心配されていましたね。(笑)「あんな山奥に行ってお客さん来るの?」と。でも、自分たちなりに調べたし、「なんとかなるかな。」と思っていましたし、なにしろ、ここが気に入ったのであまり心配していませんでした。

場所に関しては、真っ先に松本か安曇野が良いなと思いました。関西の人間は、北海道や、信州は憧れがあるんですよ。(笑)両親もアルプスが好きでした。あとは、生まれが京都で、代官山に住んでいたので、「負けないくらい素敵な場所が良いな。」という想いはあって、日々北アルプスを見て暮らせる場所=信州かなと。

移住してきて戸惑いはあまり無かったです。
お店始める前は、見知らぬ土地で、はじめての自営業、「この先どうなるかな?」と考えることもありましたが、アルプス眺めていると「まあ、何とかなるか」と思うことができました。
開店前からご近所の方に親切にしていただき、開店したらどんどん知り合いができました。
唯一の夫婦の悩みは、歩いて飲みに行けないこと。(笑)
前は、いくらでも行けるお店があったので。(笑)
とても悩みです。(笑)

試行錯誤の連続

メニューの1つであるハンバーガーに関しては、開店前からある程度明確なイメージを持っていました。ハンバーガーだけは僕がレシピを決めて作っています。


20年以上前、アメリカに行った時に、ある店で食べたハンバーガーがオーガニックな素材を使っていて、とても美味しく、それよりもっと個人で作っている感じに落とし込みたいというイメージがありました。
それから、意識的にハンバーガーを食べるようにはしていて、アメリカはもちろん、フランス、イギリスでも食べてみました。
フランスでも、アメリカのスタイルがすごい流行っているのですが、フランスなので、より料理っぽくなっています。単に挟むだけではないハンバーガーでした。
このような形で、いろんな場所でハンバーガーを食べて、エッセンスを吸収していきながら、今のレシピを作りました。
最初は誰も教えてくれないので、一つ一つ試行錯誤しながらやっていきました。

今は、自分の思い通りに作ることはできていますが、多くの困難がありました。
ちっとも上手くいかないんです。(笑)、なんか一味足りないし、ソースもなかなかビシッと決まりませんでした。そんな中、大きく進んだ、1つのきっかけがありました。

知人のパートナーがロンドンで食肉を手広くやられていたことです。いろんなハンバーガー屋さんにも、お肉を卸していました。そこで、こね具合、挽き方、肉の配合などを教えてもらいました。それを参考にそれから自分で「これだ。」と思えるようなハンバーガーができるようになりました。

私のプライベート

案外インドアなんですよ。本とか映画とかを楽しんでいます。(笑)せっかく白馬の近くに暮らしているので、スキーは続けていきたいと思います。あとは、今お店に置いてある雑貨はヨーロッパに旅行に行った際に、自分達で買い付けて来たものが中心です。頑張って年に1回はヨーロッパに出かけたいと思っています。

お店を通して

「訪れた人に自宅のリビングのように過ごしてもらいたい。」
これが一番の想いです。これからもずっとこの街に住む人に愛されたいというのは、テーマとして持っていきます。その為には、新鮮な素材を使うこと、清潔にすること、お客さんが「歓迎されている」と感じられるような場所であること、を心がけて1つずつ積み重ねていくだけです。いつもそうあらねばと思っています。

是非、お店でお会いできることを楽しみにしています。お待ちしております。

お店が必要とされなくなるまで。|Glocal foods「NAVEL」崎元 伸郎/崎元 生歩子 #2

ストレッチゾーンへようこそ

N:長野に来てから、よく体を動かすようになりました。スポーツは好きだし、山登り、クライミングもします。

K:私は、中高生の頃は、学校で山登りをやっていたのですが、それから「山登りは、もうやらない。」と思っていました。(笑)ずっと、主人の誘いを断っていたのですが、度、嫌々主人に付いて行ったらハマっちゃって。(笑)それから、子供生まれる前は、シーズンだと毎週出かけたりとか、月に1回は必ず2、3泊で山やキャンプに出かけていました。あの体験がなかったら、今の自分が無いと思うぐらいです。(笑)自分らしくなりました。

N:最初、全然やる気無かったんですよ。(笑)1度、クライミングの体験に騙して連れて行きました。
そしたら、すごく楽しんでいて。(笑)僕が最初に始めていたのですが、どんどん上達していきました。(笑)

K:クライミングにはオブザベーションという、観察して考える時間があります。どう登っていくのかを観察して、考える時間です。これは子育てや、料理など日々の生活にも生かされることが多いです。目的を考えて、俯瞰で見て、手段を決める。
なんでもクライミングです。(笑)

N:クライミングと日常が結びつくことは多くあります。例えば、不安レベルについて。人それぞれ、コンフォートゾーンという範囲があります。不安にならない行動範囲です。その先にストレッチゾーン、デンジャーゾーンと大枠で3段階あるんですが、人間ってコンフォートゾーンに居たがるんですよ。日々の習慣行動から逸脱するものはなるべく避けたい。コンフォートゾーンだけでは成長が無いので、新しいことに対してのチャレンジ精神がわかない。その点、ストレッチゾーンは我々の可能性を発揮できる機会を与えてくれます。

K:アウトドアもそうで、いつものフィールドがあって、少しチャレンジするストレッチゾーンがあります。

N:アウトドアってそもそも小さなリスクがいっぱいあるから、本能として楽しいって思えるんだよね。少し普段の生活と違う非日常感は新鮮な体験を与えてくれるし、五感が気持ち良い。
普通の生活をしていると五感が鈍ってきてしまうので、たまにアウトドアフィールドに出かけて、リセットしてあげる。自分の感覚を呼び戻すというか、元に戻してあげる。
自分の感覚を研ぎ澄ますと、選択って自ずと、そこを基準にしてくるはずなんですよ。
それをみんなに体験して欲しいと思っていて、五感を鍛えるワークショップも企画しています。
自分で選択できる人が増えると、恐らく世の中はもっと楽しくなると思います。
「ストレッチゾーンへようこそ。」ですね。(笑)

選択肢を広げる

K:人間は10歳ぐらいまでに感覚が成熟されると言われていて、味覚もほぼ決まってしまいます。

N:10歳までに食べてきたもので、その後の人生が決まってします。なので、リミッターを外してあげたいと思っています。リミッターをつけたままだと、その狭い範囲内での判断基準しか持てない。


「美味しい。」と思うものをもうちょっと広げていってあげる感覚です。自分たちは自然食を提供しているけど、五味に対して理解がある人でないと受け入れられない場合もあります。小さい頃から、化学調味料とかで調理している食事を好んで食べていたら、そういう食事を好きになってしまうので、化学調味料を外した料理を提供したときに、「美味しい。」と思えなくなってしまうかもしれない。
野菜もそうだと思います。化学農法で育てた見た目が綺麗な野菜とか、甘みだけに特化した野菜を美味しいと思って食べていると、苦味とか、滋味深さとかを美味しいと思ってもらえないかも知れない。
そういう想いがあって、五味の授業は子供達にやりたいと思いました。
選択の幅を残してあげたいと思っています。

N:最近の活動として、食育をメインにして活動しています。レストラン空間だけでなく、子供達にまつわる食を調えたいと思っています。売り上げだけとかのプライベートなことの追求ではなく、土台の部分を含めての幸福を訴求していったほうが自分が幸せで、幸福度が高い。

K:食育の映画上映をしたり、市民団体もやっているので、お母さんたちと食育の勉強をしたり、料理教室をしています。

日常の豊かさを求めて

N:最終的には、このお店が必要とされなくなることがゴールだと思っています。

K:外食に依存する生活ではなく、家庭料理を豊かにして欲しいという想いがあります。その為、お店にも自然食品を置いています。家庭の調理を大切にすることが一番自分の体を健康にします。
例えば、お客さんが「美味しかったです。」とお話されれば、提供した料理のレシピを渡します。「このドレッシングはこうやって作るので、ご自宅でやってください。」っといった形でオープンソースです。レシピ公開型のお店です。何も隠さないです。秘伝とか無いです。(笑)
逆に、「ご自宅でやってみてください」というスタンスです。

N:サービスではなく、応援です。料理を提供する人対消費者の関係ではなく、生活する人という括りです。「生き生きと、楽しく幸せに生活する為に、応援したい。」そう思っています。
どんどん豊かに暮らしていく人が増えていけば、社会は幸せになると思います。

K:お店に来て欲しいというよりは、「日々の生活を大切にして欲しい。」ということを伝えたいです。

N:あまり押し付けがましいのは良くないと思っていて、日々の生活にちょっと違う選択を入れて欲しい。大きな変化はいりません。

K:大きな変化って続かないんですね。私はランニングをしているのですが、「私の目標は〇〇分」のようにやると続かないんですよ。そうではなくて、日々のランニングを楽しむことだったり、今日も無事に走れたことを喜ぶことが大切であって、目標とか意気込みとかは続かない。

N:日々の生活する中で、無意識なものも含めて無数の選択が積み重なっています。私たちはその無意識下の選択肢を提供したいと思っています。

ストーリーを届ける

K:「いっかく」という八百屋を穂高神社横に新たにオープンしました。
背景には、生産者さんに対する想いがあります。
生産者さん、提供者、お客さんが全てフラットな形であれば良いのですが、現状そうでは無いと思っています。段階構造になってしまっている。

N:生産者さんのファンになって欲しいと思います。野菜への誠実さや、生産者一人一人のキャラクターであったり。まず知ることだと思います。知れる場所を提供する。そして、野菜に対する想いであったりを届けてあげる。

K:農家さんの食材の一部分だけを切り取って、美味しい、まずいだけではなく、もっと背景的な部分も含めて、提供していきたいと思っています。
良いお野菜は調理していると気持ちが良いし、味がしっかり乗っているお野菜は調味しなくても美味しいです。そういうお野菜がなくなるというのは、私たちが提供したいものが無くなったり、私たちの楽しみもなくなってしまいます。生産者さんを支えていかなければ、扱う素材も無くなってしまうので、自分ごととして捉えています。

N:僕は、純粋に生産者さんを尊敬しています。そして、生産者さん達の努力、チャレンジ精神みたいなものをもっと知って欲しいと思っています。
なので、生産者さんに直接赴いて、様々なものを見て、聞いています。そうすると、私自身がその人の生活の一部になっていきます。僕はその人の野菜を使うことによって、応援することもできる。
さらに、長く応援し続けることが大切だと思っています。


その土地で暮らしていくための信用経済だから。例えば大きなイベントをやって、大きな収入が一時的に入るというのも良いとは思いますが、マーケットに合わせた動きをしていくのは、本来の自然の形では無いと思っています。
生活で結び合っていかないといけないと思っている。打ち上げ花火として結ばれている関係は、お金はもしかしたら儲かるかもしれないけど、続かない。農家さんは工業製品を育てているような気持ちになるし、健康とは別の方向に向かっていく。個人の健康、社会の健康を保っていくためには、細く長くやっていくことが大切だと思います。
顔の見える関係性を大切にしたいと思います。支えられる人数は少ないけれど、お金だけの関係性では無いものを構築していきたいと思います。

K:売れなかったものを持ってきてくれる農家さんとか、格外で安くなってしまったものを持ってきてくださる農家さんもいらっしゃいます。作っている人の気持ちを含めた上での野菜を楽しんでもらう場を体験してもらう。料理を食べるだけの体験以外のことを我々は付加価値として提供していきたいと思っています。

N:余ってしまった野菜もできるだけ活用しています。八百屋は、構造的にやっぱり野菜が余ってしまう。でも、余るものは絶対に廃棄したくない。火曜日が定休日なので、月曜日にお店で余った野菜を使ったパーティーをしています。自分たち家族もそうだし、友人家族や、生産者さんを呼んで食事をしています。ただ、食事を楽しむだけでなく、交流の場にもなっています。
こういった取り組みは、もっと展開できると思っています。お家に眠っている乾物や、買ってはみたけど使わない塩とか、お土産で買ったけど食べないものとか。これがいわゆるフードロスというものです。これらを生かして、穂高全体でも一緒に面白いことをしたいと思っています。

最後に一言

ジビエや、野菜料理を生活の中に取り入れたいと考えているけど、どうやったら良いかと模索している方にはお力になれると思います。家庭料理のヒントとなれれば嬉しいです!